生涯で9割六分2厘
のものすごい力士が
いたことをご存知でしょうか?
その名は「雷電為右衛門」
(1767~1825)
長野県東御市にある
雷電生家と資料館のある道の駅を
訪ねた。
こちらが生家。(開館8:30~閉館4:30)
彼が33歳のときに立て直したものの
復原です。

誰かさんが、自然にスタンばってくれそうな
モノもありましたヨ!
家の中にはなんと!土俵があった。
マイ土俵とはスゴイ!

それ以外の生活スペースは
意外にも質素でありました。
彼の義理堅い性格で、
幼少時代にお世話になった
庄屋さんの家より小さく立て直した
のらしいです。
強くても、天狗にはならなかったことが
彼が後年になっても愛されている理由だと
感じます。
とても、素晴しい人柄だったのですね。
そして道の駅。
雷電くるみの郷
には資料館があり、資料やパネルで

雷電のことが紹介されています。


この像の堂々とした風格。
特に後ろ姿がかっこよいです。
ちなみに江戸時代の
彼の現役時代には
番付には横綱はなく、
最高位は大関だったそうです。
尚、道の駅では、地元の物産品が
豊富に販売されており
とても、興味深かったです。
あまりの人気で混みあいすぎて
レポートができませんでした。
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松井選手の背番号です。
もちろん、ご存知だと思います。
石川県能美市にある
松井ミュージアム。
おしゃれな建物です。


入場券を買って、入館!

撮影は許可されるところと
そうでないところがありました。
彼の、努力の成果。
輝かしい実績の展示物が
ところ狭しと並んでいた。
たくさんの物を紹介すると
営業妨害になってしまうので
ひとつだけ紹介しますね♪
たくさんのなかでも、うれしいモノが
コレ!
松井選手の今年のモデルの
グローブ。
スパイク。

バットが手にとって
触ることができる。
コレは貴重だ!
外壁のシルエットも
カッコイイ。
お掃除されている方も
55番。
松井選手のプレーを見てから行っても
行ってから見てもいいと思います。
野球をもっと楽しみたい方に
おすすめです。
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磐田ウォークも終盤。
ジュビロードを歩く。

店先にキティの石像があったり

楽器店では楽器がディスプレイされていて
見ながら歩くだけでも楽しい。

歩道には選手の足型とサインが
埋め込まれている。
ちなみにコレは高原選手。

駅の近くに来ると
ジュビロ君と

ジュビィちゃんが居た。
この娘、後姿がとてもキュートだった。

そして、その近くに「天平のまち」

という建物があり
その3階には
「磐田スポーツ交流プラザ」
があった。


そして皆様、サッカーはお好きですか?
(ジュビロのチーム)
自分はあまり詳しくない、
そして、TVで観戦したりする程度の人
です。が

ココにはサイン、ユニフォーム

トロフィーなどが展示されていて
ジュビロファンだったらたまらなく
楽しいだろう。

自分もよくがわからないが
実物で価値があるものだと思いました。


そしてラグビー関係のものも
展示されていた。
良いものを見せていただきました。
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背番号が座席についているイスは
選手の招待席です。
珍しい光景を目にする事ができました。
ベースのメンテナンスです。
白いスプレーで塗っています。
球場もこのような地道な作業を
する人たちで支えられているんですね。
自分はこういう、影で支える人に
エールを送りたいと思います。
これが今年、新設された外野の5人掛けシート
です。
その後方は子供たちのために遊具もありました。
床も人工芝なので安全に配慮されています。
外野席のところの車椅子のスペースです。
そこから見ると、
こんな感じです。

球場のレフト側の外野席は
楽天山と呼ぶそうです。
これが楽天山。
前を歩いているオレンジの服を着た人が
ボランティアで案内してくださった方です。

照明塔をこの角度から
見るとなんとなくカッコいい
と思うのは自分だけだろうか?
球場の外でも珍しい光景を目にする
ことができました。
球場の顔。正面の看板の設置の作業です。
テレビ局の人も取材に来ていました。

これがスタジアムの「U」。
「U」が欠けてるでしょ。

「T」を取り付け中。
とても楽しい見学ツアーでした。
こういうスポットを見学することは
大好きなので、静岡県内のスポットも
積極的に行きたいと思います。
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いよいよロイヤルボックス。
クラブシートです。
こちらは、試合になると、
限られた人たちしか入れない
そうです。

ドアを開けると

こんな感じで個室になっています。
皿やグラスも準備されています。
うーん。リッチですねー。
モニターのリモコンと
その横にある黒いのは双眼鏡です。
細かい気配りですね。
テレビでも肉眼でもしっかり試合を
観戦できます。
電話もいっぱいボタンがついていて
操作が難しそうです。
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プレミアムラウンジからの眺め。

プレミアムラウンジは、食べたり、飲んだり
できるらしい。
ホテルのラウンジに野球場をくっつけた
感じのとても贅沢なつくり。


こんな感じで野球場に背を向けて
座るって、余裕のある地位の人にしか
できませんね。
トイレも高級感たっぷりです。

何か、住宅展示場に来ているような
錯覚をおこしてきた。
トイレは近づくとパッと便座が自動で開いた。
ビックリだ。
トイレは車椅子用もあった。
授乳室の設備もあった。
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バックネット裏の通路を歩いて

階段を歩いて行くと

エレベーターにスタッフオンリーのボタンが
あった。

エレベーター内のボタンも
スタッフオンリー。

エレベーターを降りると
このような案内があった。

この通路の窓からは

陸上競技場が一望できる。

これが最上階からの眺め。
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これが宮城スタジアム名物
すなかぶり席から見える風景
これが、すなかぶり席
グランドから2・3段低い位置から
観戦できます。

イーグルスのベンチ脇には
折り鶴もそのままの状態でした。
これは選手のロッカールームです。
ここにもさりげなくモニターがありました。

ロッカーと続き部屋で
シャワールームがありました。
ごく普通のシャワーでしたが

後ろを見ると泥落とし場がありました。

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ついに、グランドに出た。
感動した。
人工芝は思ったより軟らかい感じで
選手の足腰に負担がかかりにくい
地面になっています。
この角度の画像はねっころがらないと
撮れません。


あー・・・。
今日はここへ寝たい気分。
この角度も貴重な画像だと
自分では思いますが、どうですか?
ホームベースと
マウンドの土の部分は立ち入り禁止です。
まだまだ見学ツアーは続きます。
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さあ、いよいよブルペンです。

ブルペンの後ろにはたくさんのイスが
おいてありました。
ブルペンの横にはグランドを整備する道具
やホワイトボードがありました。
このホワイトボードに投手の名前が
書かれて管理しているかと思うと
ちょっとワクワクします。
やっぱりここにもゲームが
確認できるようにさりげなく
モニターが設置されています。
さあ、いよいよグランドだー!!
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